Kumano Cafe
まだまだ知らないシン・クマノ

弁天島とお蛇浦
周囲約600m、南北200m、東西100mほどの小島・弁天島。南側に赤い鳥居と白蛇弁天を祀る祠があり、航海安全や商売繁盛、財運にご利益があるとして、古くから地域の漁民を中心に信仰されています。弁天島は、地層の中で熱い水の通り道だった場所。その熱の影響で周りの地層よりも硬く、浸食に強くなったため、細長くそそり立つように残りました。お蛇浦はより太平洋側にある海岸で、ここではもともと水平に溜まった地層が少し傾いています。

「熊野カフェ」を起点に
那智山
熊野那智大社や那智山青岸渡寺、那智滝(飛瀧神社)など世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道の登録物件が所在する那智山。全域が吉野熊野国立公園の一部であり、深い自然の山と森林が残されています。天気の良い日には、熊野カフェからも日本三名瀑の一つ・那智滝の姿を拝むことができます。
大門坂
古来より、多くの参詣者たちを受け入れてきた熊野古道。大門坂は熊野古道・中辺路の一部であり、那智勝浦町市野々のふもとから那智山に至る1kmほどの道です。熊野古道のかつての面影を、もっとも色濃く残しているところとして知られています。
熊野妙法山 阿彌陀寺
山々に突如現れる卍の正体は!?那智の滝と並んで目を引く巨大な卍は、紀州南端に位置する妙法山という海抜749mのお山にある真言宗のお寺熊野妙法山 阿彌陀寺のシンボル。黄泉の国への入口として、古来より信仰を集めています。
白華山 補陀洛山寺
熊野古道・那智ルートの起点でもある補陀洛山寺は、仁徳天皇の治世にインドから熊野の海岸に漂着した裸形上人によって開山されたと伝わる古刹。「熊野年代記」によると19人の僧が補陀洛山に往生しようと試みた事が記録に残っています。
一杯のコーヒーから思い出がはじまる
旅の仕上げは熊野カフェ





